Bリーグ大阪 新たに3選手感染…チームで計8人、クラスター発生も

[ 2020年4月9日 05:30 ]

Bリーグ大阪で新たに3選手が新型コロナウイルスに感染した
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 バスケットボール男子Bリーグ1部の大阪は8日、新たに3選手が新型コロナウイルスに感染したと発表した。チームの感染者は選手7人、関係者1人の計8人となり、クラスター発生の可能性がある。プライバシー保護のため名前や国籍は非公表としている。

 今回の3選手は発熱、味覚や嗅覚の異常を訴え、6日にPCR検査を受けた。このうち1選手は3月24日にチーム外部の人物らと会食。会食に参加した5選手のうち4選手の感染が判明し、残り1選手もPCR検査を受診する予定。外部の1人の感染も確認されている。

 チームは保健所の指導に基づいて、選手、関係者、スタッフ全員のPCR検査を実施する方向で調整中。安井直樹代表は「(検査の)実施決定もしくは実施の返答待ちが計7人。受けられるか分からないのが計9人」としている。同代表はオンライン会見で「世間の皆さまをお騒がせしていることを厳粛に受け止めている。ご心配、ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません」と陳謝した。

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