IOC、確定済み出場枠は維持 4月中旬までに予選方式確定へ

[ 2020年4月9日 05:30 ]

 IOCは7日、東京五輪の予選に関する新たな工程表を示した。各IFと連携して今月中旬までの予選方式確定を目指し、確定済みの出場枠は維持する方針。残る枠は旧方式で獲得に近かった選手と21年に好調な選手が、バランス良く選ばれる新方式を策定するよう各IFに求めた。

 年齢制限に関しては「20年7月に資格がある選手は21年まで保持できるように」と明記。サッカー男子は原則23歳以下の資格が24歳以下に引き上げられる一方で体操など下限年齢が設定されている場合は当該IFの判断に委ねる。

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