競泳代表、24日から長野合宿 準高地プールで充実環境提供

[ 2020年4月9日 05:30 ]

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 競泳の日本代表は今月24日から長野県東御市で合宿を行う方向で調整を進めている。約3週間の日程で、19年度に基準タイムを切った選手から参加希望を募る。ナショナルトレーニングセンター封鎖で練習場所の確保が難航する選手もいる中、充実した環境を提供する。

 標高約1750メートルの準高地プールは現在、水の張り替え中。運営再開は18日の予定だったが、コロナ禍による東御市の方針で24日に延びた。それに伴い、競泳日本代表合宿もスライド。長野県内で感染が拡大すれば、再開がさらに延びる可能性もある。

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