カヌー常務理事会、ハネタクら8人五輪資格を維持

[ 2020年4月9日 05:30 ]

 日本カヌー連盟は8日、持ち回りの常務理事会を開き東京五輪の1年延期に伴う出場権の扱いについて、既に代表に決まっているスラローム男子カナディアンシングルの羽根田卓也(ミキハウス)ら8選手の資格の維持を確認した。

 スプリント種目は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で追加の出場枠が懸かるアジア予選と世界最終予選が中止となった。国際カヌー連盟は今後、各予選を開催する方向で検討している。

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