誰でも夢のドローヒッターになれる! “こだわり凝縮”シャフトで最高の飛びを実現

[ 2020年4月3日 05:30 ]

PGA会長の倉本も今季から使用予定のグラビティーの新シャフト「ワクチンコンポGR351」
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 ゴルフの魅力は何といっても飛距離。08年のゴルフヘッドルール規制をきっかけに設立されたシャフトメーカーのグラビティーが展開する「ワクチンコンポ」シリーズの最新作には「飛び」へのこだわりが凝縮されている。

 これからはシャフトの時代が来る。そんな先見の明をズバリ的中。「飛ばない病気を治す薬」という思いを込めて命名されたシャフトの性能を聞きつけたPGA会長の倉本昌弘(64=フリー)が12年のトーナメントから使用。並み居る強豪をオーバードライブしたことで一気に認知され、14年には2度目のシニアツアー賞金王にも輝いた。

 代表取締役の原田安浩氏は「シャフトの先端と手元に金属を絶妙に配合し、重量調整することで、振り抜きのよさとミート率を高めるダブルカウンター設計をいち早く取り入れました。今では大手メーカーにも採用されている技術です」と優位性を説明する。

 会社設立から10年の経験とノウハウを生かして作られた最新作「ワクチンコンポGR351」については「独自の特許技術のPET設計を取り入れ、最高の飛びを実現させました。ランは当社比で40%もアップすることに成功しました」と自信を見せる。「PET設計」とは先端極細設計のことで、パラレル長を2倍の120ミリに延長したことで、キックポイントが従来品と比べ60ミリ先端に移動し、超先調子を実現。自然にしっかりとつかまり、直進性の高い弾道が可能になり、誰でも夢のドローショットを手に入れることができるという。

 また、素材使用の自由度が増し、高弾性、高強度、高粘度金属素材「ボロン」と超高弾道性カーボン繊維を同時に配合したことで、初速の向上と低スピンがもたらされ、「PET設計」との相乗効果で高いラン性能を発揮する。カラーには深みのあるグリーンを採用。ロゴに一矢を加え、鋭さとパワーを表現した。両サイドのクサビ柄がベースカラーと絡み、重厚感と高級感を演出。「ワクチン史上最高のつかまりと転がり」というキャッチコピーにふさわしい逸品に仕上がった。

 ヘッドスピードが落ちてきた中高年やレディースゴルファーに大きな効果があり、発売1カ月で過去最高の売り上げを達成したという。 さあ、この春はシャフトを一新して最高の飛びを目指そう。

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