柔道・井上監督、東京五輪まで続投へ 任期改定し承認の見込み

[ 2020年4月1日 05:30 ]

柔道の井上康生全日本男子監督
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 全柔連の金野潤強化委員長は、12年11月に就任し今年で任期が切れる男子日本代表の井上康生監督を、来年に延期が決まった東京五輪まで続投させる方針を示した。規定では最長2期8年と定められているが、「個人的にはお願いしたいと考えている」と話した。今月中旬の理事会で規定を改定し、承認される見込み。女子の増地克之監督や各階級の担当コーチについても、そのままスライドさせる方針だ。

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