バスケ篠山「来年の方が強い」 リーグ自体の“若さ”成長が凄い!

[ 2020年4月1日 05:30 ]

オンラインで取材に応じる川崎の篠山
Photo By 共同

 男子バスケットボール日本代表の篠山竜青主将(31=川崎)が31日にオンラインで取材に応じ、東京五輪の1年延期を受け「バスケ界には今は時間があれば成長できる若い選手がたくさんいる。リーグ自体も若いので1年ごとの成長は凄い。今年の夏と来年の夏の日本代表であれば、来年のチームの方が間違いなく強い」と言い切った。

 会場確保など運営面の厳しい現状にも言及。「この困難を乗り越えて五輪を成功させれば“やっぱり日本人ってすげーな”って思われる。そんなことをイメージしています」と語った。既にBリーグは今季全試合の中止を決定。所属する川崎は中地区首位を独走し、篠山は左肘負傷からの復帰明けだった。年間優勝を狙えただけに「残念な思いは強い」と吐露。その上で「元通りの肘に近づける時間を頂いたと捉えれば、僕にとってもチャンス」と前を向いた。

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