日本女子団体、世界新でV 世界距離別スケート第2日

[ 2020年2月15日 11:03 ]

スピードスケート世界距離別選手権の女子団体追い抜きで、日本が世界新記録で優勝。表彰台で笑顔を見せる(左から)高木菜那、高木美帆、佐藤綾乃
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 スピードスケートの世界距離別選手権第2日は14日、米ソルトレークシティーで行われ、女子団体追い抜きで高木美帆(日体大助手)高木菜那(日本電産サンキョー)佐藤綾乃(ANA)の日本が2017年12月に樹立した世界記録を0秒11更新する2分50秒76で2年連続3度目の頂点に立った。18年平昌冬季五輪から3季連続の世界一。

 女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が36秒69で17年以来2度目の優勝を果たした。

 男子500メートルは新浜立也(高崎健康福祉大職)が34秒03で3位。同1万メートルは土屋良輔(メモリード)が自身の日本記録を14秒69縮める12分55秒62で5位に入った。グレーム・フィッシュ(カナダ)が12分33秒86の世界新で優勝。(共同)

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