設楽悠太「いつも使っているシューズで」 東京マラソンへ弾みの初V狙う

[ 2020年2月15日 18:45 ]

16年に優勝した双子の兄・啓太に続く優勝を誓った設楽悠太
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 熊日30キロロードレース(16日号砲)の招待選手記者会見が15日、熊本市内で行われ、東京五輪マラソン代表最後の1枠を争う東京マラソン(3月1日)に出場する設楽悠太(28=ホンダ)は「いつもの攻めの走りができれば優勝できる」と初優勝に自信を見せた。

 東京マラソン前の最終レースで勢いを付ける。日本記録をマークした18年東京マラソン前には丸亀ハーフ、唐津10マイルを走って東京に臨んだ。今年は丸亀ハーフまでは同じだが、直前レースを30キロに延ばした。設楽は「特に理由はない。まずはしっかり30キロを走れたらマラソンでも30キロ以降しっかり走れると思う。自分の状態を確認したい」と説明した。

 2週間後の東京マラソンには多くの選手がナイキの次世代厚底シューズ履いて臨むとみられているだけに、シューズについても質問が飛んだが「(今大会は)いつも使っているシューズで走ります」とさらりとかわした。

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