新体操フェアリージャパンに試練、五輪2大会連続代表・松原梨恵が左足骨折

[ 2020年2月15日 13:02 ]

フェアリージャパンの松原梨恵
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 東京五輪でメダル獲得が期待される新体操団体日本代表「フェアリージャパン」で12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の松原梨恵(東海東京証券)が、1月下旬に左足の第5中足骨を骨折していたことが15日、分かった。

 この日、栃木県小山市内でのハンガリーとの合同の公開練習後に日本協会の山崎浩子強化本部長が明らかにした。「何度も五輪を経験している選手なので痛手。2カ月以上かかる」とする一方で「それを言ってもしようがない。今のベストを尽くしていく」と話した。

 松原は19年世界選手権の団体総合でも銀メダルに貢献。この日は稲木李菜子(みどりク)が主力組で演技した。

 杉本早裕吏(トヨタ自動車)は、「松原選手は外からずっと声をかけてくれていて、客観的に見て思うことを伝えてくれて、気づくこともある。改めて存在は大きいと感じていて、チームにとっても大切な存在」と話していた。

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