八村塁、試合前に語っていた「多分ダンク決める方だと…」 子どもたちに「真似しないで」ほしいことは?

[ 2020年2月15日 15:35 ]

第2Qにダンクを決めた八村(AP)
Photo By AP

 NBAオールスターゲームのイベントで、1年目と2年目の選手が米国選抜と世界選抜に分かれて戦う「ライジング・スターズ・チャレンジ」が14日、シカゴで行われ、ウィザーズの八村塁(22)が世界選抜の一員として日本人初出場を果たし、ダンク6本を含む14得点、7リバウンドをマークした。試合は151―131で米国選抜が勝った。

 試合前の八村との一問一答は以下のとおり。

 ――ここまでは楽しめているか。

 「そうですね。こういう(会見の)舞台にも久しぶりに来れて、楽しみですし、こういう選手たちと、特に僕の大学時代のチームメイト、ブランドン・クラークとか、今のチームメイトのモー(バグナー)とかと一緒にプレーできることを凄く楽しみにしています」

 ――(ゴンザガ大の)先輩のサボニスからライジングスターに関するアドバイスは。

 「オールスターなのでみんな凄い積極的にやってくるっていう話なので、自分も積極的にやれっていう話をされましたね」

 ――短い時間だからこそできることは。

 「やっぱり楽しむっていうことがこういうところでは大事だと思うので、僕としてもそういう楽しむってことを意識してやりたいなと思います」

 ――ザイオン・ウィリアムソン超えのダンクか、ブロックか、どちらかできるとすれば。

 「多分ダンク決める方だと思います」

 ――MVPは。

 「そうですね、まあ楽しんで、自分のできることを見せて、楽しみたいなと思います」

 ――日本のファンにどんなところを見てほしいか。

 「オールスターウイークエンドということで、日本人初として出れることを凄く嬉しく思ってますし、凄い誇りに思いますし、そんな中でオールスターはショーケースってことで、いろんな自分が自分が持っているものを見せるところだと思うので、僕のダンクとかミッドレンジシュートとかを見てもらえたらいいなと思います」

 ――10代の子供たちに。

 「僕も小さい頃、いいことではないですけど、学校を休んでオールスターを見たりしていたので、それは真似しないでください。今だとYouTubeとかで見たりできるので、そういうところからモチベーションが出たりすると思うので、楽しんでもらえたらいいなと思います」

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年2月15日のニュース