Gリーグの渡辺雄太は今季自己最多の28得点 馬場は5得点

[ 2020年1月5日 17:51 ]

28得点を挙げたハッスルの渡辺雄太(AP)
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 Gリーグのメンフィス・ハッスル(グリズリーズ傘下)に所属する渡辺雄太(25)は4日、敵地アイオワ州デモインで行われたアイオワ・ウルブス(ティンバーウルブス傘下)戦に39分出場。フィールドゴール(FG)を19本中12本(うち3点シュートは4本中2本)成功させ、今季自己最多の28得点をマークして、130―127(前半61―65)での勝利に貢献した。

 西地区全体首位のハッスルは17勝4敗で、2位ソルトレイクシティー・スターズ(ジャズ傘下)とは1・5ゲーム差。敗れたウルブスは10勝11敗となった。

 渡辺はここ4試合連続で8得点だったが、出場5試合ぶりに2ケタ得点を記録(20得点以上は今季5回目)して今季平均では15・0得点。この日は7リバウンドと4ブロックショットもマークした。

 テキサス・レジェンズ(マーべリクス傘下)に所属する馬場雄大(24)は地元テキサス州フリスコで行われたサウスベイ・レイカーズ戦で22分出場して5得点。試合はレジェンズが134―119(前半62―76)で勝って13勝10敗となり、現在、西地区全体の5位につけている。

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