巨人・原監督 五輪聖火ランナーに!「熱戦を期待してつなぎたい」DeNAラミ監督、広島OB新井氏も選出

[ 2019年12月18日 05:30 ]

巨人・原監督
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 2020年東京五輪の聖火リレーの詳細が17日、発表され、聖火ランナーにプロ野球界からは巨人・原辰徳監督(61)らが選ばれた。62歳の誕生日翌日となる7月23日に目黒区内を担当する。09年WBCで侍ジャパンを率いて世界一となった指揮官は「日の丸を背負った選手たちが世界を相手に、熱い戦いを繰り広げてくれることでしょう。熱戦を期待して聖火をつなぎたい」とコメントを寄せた。

 野球・ソフトボールの主会場となる横浜スタジアムを本拠地とするDeNAのアレックス・ラミレス監督は7月1日に神奈川県内を走る。「東京2020大会を盛り上げられるよう楽しんで走りたい」と語った。

 広島市出身で広島OBである本紙評論家の新井貴浩氏は広島県内を担当。08年北京五輪で日本代表の4番を務めた同氏は「次代を担う子供たちのためにも、聖火に思いを込め平和への願いをしっかりとつないでいきたい」と語った。同じく元広島の大下剛史氏も同県内を走る。金メダルが期待される野球界も東京五輪を一体となって盛り上げる。

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