逸ノ城 腰痛で九州場所休場の可能性…全休なら十両転落確実

[ 2019年11月5日 05:30 ]

10日初日 大相撲九州場所

秋場所で負傷し、右腕を吊る逸ノ城
Photo By スポニチ

 平幕・逸ノ城が腰痛で休場する可能性が高まった。師匠の湊親方(元幕内・湊富士)は「稽古もしていないし難しい。今の状況では休んだ方がいいと思う」と説明した。

 逸ノ城は先場所、右肩を負傷して途中休場。その後、腰痛が深刻な状況になったという。4日に福岡入りしたが、付け人の肩を借りて歩くなど足取りは重かった。全休なら十両転落が確実だが、湊親方は「焦ってはいけない。しっかり治すことが大事」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年11月5日のニュース