マラソン選手&指導者 札幌開催決定に「対策、準備をして全力を」

[ 2019年11月2日 05:30 ]

東京五輪マラソン・競歩 札幌開催決定

9月、東京五輪マラソン代表に決まった男女4選手。(左から)女子2位の鈴木亜由子、女子優勝の前田穂南、男子優勝の中村匠吾、男子2位の服部勇馬
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 ▼男子マラソン服部勇馬(トヨタ自動車)これから監督と相談し、大会までの対策、準備をして全力を出し切れるようにしたい。

 ▼男子50キロ競歩鈴木雄介(富士通)「日陰のあるコースに」と要望していたので、今後、詳細を決めていく上でぜひ、検討してほしい。五輪で50キロ競歩が開催されるのは東京2020大会が最後となるので、良い結果を残せるよう懸命に取り組みたい。

 ▼女子マラソン鈴木亜由子(日本郵政グループ)(札幌は)思い出の地でもある。日本代表として再び走れることを誇りに、準備していく。

 ▼天満屋武冨豊監督 東京のコースをイメージしてきた選手には、新国立競技場でゴールする感動が残せないのは残念。札幌に決まった以上、悔いのない走りができるように全力で取り組んでいきたい。

 ▼トヨタ自動車佐藤敏信監督 札幌に決まったが夏のマラソンには変わらない。対策をして良い状態でスタートラインに立てるように、しっかり準備したい。

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