南アフリカ W杯3度目Vで10年ぶり世界ランク1位返り咲き!コリシ主将「様々な背景、人種が一つに」

[ 2019年11月2日 21:21 ]

<イングランド・南アフリカ>優勝し、歓喜のコリシ主将(中央)ら南アフリカ代表(撮影・吉田 剛)
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 ラグビーW杯日本大会は2日に決勝が行われ、南アフリカがイングランドを32―12で破り、2007年以来3大会ぶりの世界一に輝いた。優勝3度はニュージーランドに並んで最多。最新の世界ランキングでも3位から1位に浮上し、敗れたイングランドは1位から3位に後退。前日の3位決定戦でウェールズを下したニュージーランドは2位のまま。5位アイルランド以下トップ10に変動はなかった。

 南アフリカが世界ランク1位となるのは2009年11月16日以来約10年ぶり。昨年5月に同国初の黒人主将に就任したコリシは「様々な背景、人種が一つになって優勝できた。一つになれば目標を達成できると示せた」と大喜び。44日間に及んだ激闘を最後まで戦い抜き“ONE TEAM”で見事に栄光をつかみ取った。

 また、大会前に同ランキング10位だった日本は史上初の8強入り果たし、一時は過去最高6位まで順位を上げたが最終的には8位で大会を終えた。

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