南アSOポラードが69得点でW杯得点王、決勝で22得点 日本・田村は51得点で4位

[ 2019年11月2日 21:59 ]

ラグビーW杯決勝   南アフリカ32―12イングランド ( 2019年11月2日    日産スタジアム )

<イングランド・南アフリカ>後半27分、コンバージョンゴールを決めた南ア・ポラードはガッツポーズ(撮影・吉田 剛)
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 ラグビーW杯は2日、日産スタジアムで決勝が行われ、南アフリカが32―12でイングランドを下し、3大会ぶり3度目の優勝を果たした。大会得点王には69得点を挙げた南アフリカのSOポラードが輝いた。

 ポラードは決勝で6PG、トライ後のゴール2本を決めて、チームの32得点中22得点を稼ぎだした。2位は58得点のイングランドのCTBファレル。決勝では4PGを決めた。3位は54得点のモウンガ(ニュージーランド)、日本のSO田村優(30)は51得点で4位となった。

 トライ王は7トライを挙げたウェールズのWTBアダムズ。決勝でトライを決めた南アフリカのWTBマピンピが6トライで続き、日本のWTB松島幸太朗(26)は5トライで3位だった。

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