ネーサン・チェンがV 宇野はジャンプミス響き8位に終わる GPフランス杯

[ 2019年11月2日 23:11 ]

優勝したネーサン・チェン(AP)
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦フランス杯は2日、フランスのグルノーブルで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で首位発進した世界選手権2連覇中で第1戦のスケートアメリカ覇者のネーサン・チェン(20=米国)がフリー194.68点、合計297.16点で優勝。4年連続のGPファイナル進出を決めた。

 SP79・05点で4位発進の2018年平昌冬季五輪銀メダリストで今季GP初戦の宇野昌磨(21=トヨタ自動車)はジャンプミスが響き、フリー136・79点、合計215・84点で8位だった。

 ▼宇野昌磨「最初から最後までショートとは違って思いっきりいくことができた。自分に負けた気持ちはなく、最後まで滑ることができた。やはりジャンプの多くのミスが目立った。このような演技となってしまったが、あれだけの歓声があり嬉しかった。だからこそ涙が出てしまいました」

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