渋野日向子 スコア伸ばせず折り返し、通算1アンダーのまま後半へ

[ 2019年11月2日 11:50 ]

米女子ゴルフツアー  スウィンギングスカート台湾選手権第3日 ( 2019年11月2日    台湾・新北市 美麗華クラブ=6504ヤード、パー72 )

スウィンギングスカート台湾選手権第3日 1番でティーショットを放ち、笑顔で移動する渋野(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 第3ラウンドがスタートし、34位から出た渋野日向子(20=RSK山陽放送)は3バーディー、3ボギーのイーブンパー、通算1アンダーで前半9ホールを折り返した。

 1番パー4で第2打を50センチとピンに絡めてバーディー。2番パー5でも第4打を3メートルに寄せて、幸先よく連続バーディー発進となった。しかし、続く3番で1・5メートルのパーパットがそれるなど連続ボギー。前半でスコアを伸ばすことはできなかった。

 前日の第2ラウンドで米ツアー6ホール目にして初のオーバーパーとなる74をたたいた渋野。ホールアウト後に「今日のようなゴルフを明日、明後日しないようにがんばりたい」と話していただけに、後半でのバーディーラッシュに期待がかかる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年11月2日のニュース