箱根駅伝予選会 東京国際大がトップ通過で3年連続本大会出場 麗沢大は11位で涙

[ 2019年10月26日 11:15 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 ( 2019年10月26日    東京都立川市・陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園 )

東京国際大・伊藤達彦
Photo By スポニチ

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)の予選会が26日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園の21・0975キロで行われた。本大会出場の10枠を目指して43校が出場。東京国際大が10時間47分29秒で1位通過し、3年連続で本大会への切符を獲得した。2位は神奈川大で10位には中大が入った。麗沢大は惜しくも11位で涙をのんだ。

 レースは序盤から留学生8人が抜け出して引っ張る展開。そんな中、桜美林大・キサイサ(4年)が6・5キロ地点で先頭集団から抜け出し、そのまま独走。1時間1分1秒で1位となり、3年連続のトップでゴールした。日本人1位は、1時間2分34秒で5位に入った東京国際大・伊藤達彦(4年)だった。

 シード校は、東海大、青学大、東洋大、駒大、帝京大、法大、国学院大、順大、拓大、中央学院大。

◆箱根駅伝予選会結果

1位 東京国際大 10時間47分29秒(3年連続4回目)

2位 神奈川大 10時間50分55秒(10年連続51回目)

3位 日体大 10時間51分9秒(72年連続72回目)

4位 明大 10時間51分42秒(2年連続61回目)

5位 創価大 10時間51分43秒(3年ぶり3回目)

6位 筑波大 10時間53分18秒(26年ぶり61回目)

7位 日大 10時間54分29秒(2年連続89回目)

8位 国士館大 10時間55分21秒(4年連続48回目)

9位 早大 10時間55分26秒(44年連続89回目)

10位 中大 10時間56分46秒(3年連続93回目)

※10位までが本大会出場

 11位 麗沢大 10時間57分12秒、12位 駿河台大 10時間58分44秒、13位 上武大 11時0分16秒、14位 専修大 11時間1分57秒、15位 城西大 11時間2分27秒

 レースには各大学それぞれ最大12人が参加。上位10人の合計タイムで順位を決定する。本大会は10位までのシード校、予選会を突破した10校、オープン参加の関東学生連合を加えた計21チームが走る。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年10月26日のニュース