川崎、白星発進!ファジーカスがダブルダブル達成、篠山も19得点の活躍

[ 2019年10月3日 21:01 ]

Bリーグ   川崎78―57宇都宮 ( 2019年10月3日    横浜アリーナ )

<Bリーグ開幕戦 川崎・宇都宮>第4Q、シュートを放つニック・ファジーカス(右から2人目)(撮影・会津 智海)
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 男子バスケットボールBリーグの4年目のシーズンが3日に開幕。川崎は、宇都宮に78―57で開幕白星発進を決めた。日本代表のニック・ファジーカス(34)が20得点14リバウンドのダブルダブルを達成。同じく日本代表の篠山竜青(31)も19得点の活躍を見せた。

 川崎は第1Q、フィールドゴール(FG)成功率29.4%だったが2点リードで終える。第2Qは篠山が3点シュート1本を含むFG成功率100%の活躍もあり、33ー31と2点リードのまま前半を折り返した。第3Qに入って、宇都宮に流れが向きそうになった残り4分22秒で篠山がレイアップを決めた上にファールを貰い、フリースローも決めて3点プレーとなった。この3点プレーで再び川崎に流れを引き戻した。残り12秒でマティアス・カルファニ(ウルグアイ=27)が3点シュートを決め、9点リードで第3Qを終えた。第4Qも篠山のハーフライン付近からのロング3点ショットなどで宇都宮を突き放して、勝利を決めた。

 Bリーグ初代王者の宇都宮は、ライアン・ロシター(アメリカ=30)が20得点を挙げるがチームFG成功率が30.3%と低く、リバウンドも川崎の51リバウンドに対して、34リバウンドしか取れず開幕戦を白星で飾れなかった。

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