石川遼 首位に4打差の18位発進「難しい状況の中、しっかり振れてました」

[ 2019年10月3日 16:35 ]

石川遼
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 男子のゴルフのトップ杯東海クラシック(賞金総額1億1000万円、優勝賞金2200万円)は3日、愛知県みよし市の三好CC西C(7295ヤード、パー71)で第1ラウンドを行った。今季ツアー3勝目を目指す賞金ランク首位の石川遼(28=CASIO)は5バーディー、5ボギーの71で回り、首位に4打差のイーブンパー、18位グループで初日を終えた。

 6月の日本ゴルフツアー選手権でツアー初優勝を飾った堀川未来夢(26=Wave Energy)と9月のRIZAP・KBCオーガスタでツアー初優勝を飾った比嘉一貴(24=フリー)が4アンダーで首位を併走。昨年の賞金王で現在賞金ランク2位の今平周吾(27=フリー)ら4人が首位に1打差の3アンダー、3位グループを形成。今年7月の日本アマチュア選手権を制したアマチュアの木村太一(21=日大3年)が首位に2打差の7位スタートと健闘を見せている。

 ▼石川遼 これだけ風が吹くと、ドライバーショットで対応できないところも出てきますけど、それがいいテストになりました。難しい状況の中、しっかり振れてましたし。大雨とかそういう状況でもやってみたいと思いました。アイアンショットがきょうは1回も2メートル以内につかなかったのでもっと近くに寄せないといけないですね。

 ▼今平周吾 風が強くて難しかったですけど、結構、耐えながらできました。内容的には悪くないと思います。
 

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