朴相賢、今季初V「調子がとても良かった」今後も日本をメインにプレー

[ 2019年9月9日 05:30 ]

男子ゴルフツアー フジサンケイ・クラシック  最終日 ( 2019年9月8日    山梨県 富士桜CC=7566ヤード、パー71 )

朴相賢はフジサンケイクラシックを制し優勝プレートを手に笑顔を見せる
Photo By スポニチ

 4打差3位から出た韓国賞金王の朴相賢が、6バーディーの65と伸ばし今季初勝利。「自分のプレーをすれば、優勝の可能性はあると思っていた。今日は調子が良かったです」と喜びを口にした。

 約3年ぶりの日本ツアー2勝目だが、昨年はアジアツアーと韓国ツアーで3勝。7月の海外メジャー全英オープンでアジア人最高16位となり「自信になって今回につながった」という。日本、欧州、アジア、韓国の4ツアーのシードを保有するが「日本をメインに今後もやっていきたい」と語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年9月9日のニュース