男子100予選 小池10秒31で敗退「全然駄目」陸上DL第11戦

[ 2019年8月19日 05:30 ]

男子100メートルで予選敗退した小池
Photo By 共同

 陸上のダイヤモンドリーグ第11戦は18日、英国のバーミンガムで行われ、男子100メートル予選で小池祐貴(住友電工)は追い風0・7メートルの1組で10秒31の6着に終わり敗退した。

 7月の同第10戦(ロンドン)では日本歴代2位の9秒98をマークした小池だが、この日はスタートから勢いに乗れなかった。「1歩目から全然駄目だった。(体調の)コンディショニングがうまくいかなかった。同じ失敗を2度としないようにしたい」とレース後は反省を口にした。決勝はヨハン・ブレーク(ジャマイカ)が10秒07で制した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月19日のニュース