瀬戸 400個人メドレー貫禄V!萩野にエール「絶対上げてくる」

[ 2019年8月5日 05:30 ]

競泳W杯東京大会最終日 ( 2019年8月4日    東京辰巳国際水泳場 )

<競泳W杯東京大会第3日>男子400M個人メドレー決勝で優勝し表彰される瀬戸大也 (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 男子400メートル個人メドレー決勝は自己ベストから3秒以上遅れた瀬戸だが、2位のスペイン選手に4秒以上の差をつけて貫禄を示した。

 400メートルと200メートルの個人メドレーで金、200メートルバタフライで銀メダルを獲得した7月の世界選手権後は軽めのメニューしかこなしておらず「泳いでいてフワフワしている感じ」と苦笑い。約5カ月半ぶりにレース復帰した萩野について「楽しんでいるようにも見えたし、不安があるようにも見えた。来年は五輪に向けて絶対に上げてくると思う」と語った。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月5日のニュース