文田、“新”反り投げで五輪決める「バリエーション増やす」

[ 2019年6月26日 05:30 ]

取材に応じるレスリング男子の文田健一郎
Photo By 共同

 レスリングの世界選手権(9月、カザフスタン)男子グレコローマン60キロ級代表の文田健一郎(23=ミキハウス)が25日、日体大で練習を公開。東京五輪切符が懸かる大一番へ、得意の反り投げを極める決意を示した。4月のアジア選手権で3位に終わった17年世界王者は「対策されてきているので、反り投げに付け足す形でバリエーションを増やそうとしている」と試行錯誤中。

 7月末にはベラルーシで行われる国際大会に出場予定で「世界選手権前、最後の試合なので大切な機会。対抗してくる相手からポイントを取る形を出せたら」と成果を見せる。

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