秋吉翔太、完全復調で大会連覇を!「相性がいいのかなと…」

[ 2019年6月26日 17:48 ]

白河だるまに目入れをして連覇を誓う秋吉
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 男子ゴルフのダンロップ・スリクソン福島オープンは27日に福島県のグランディ那須白河GC(6961ヤード、パー72)で開幕する。大会前日の26日、ティーグランドに設置される白河だまるの目入れが行われ、昨年優勝の秋吉翔太(28=ホームテック)が18番で使用される白河だるまに墨を入れた。だるまの目入れは初体験というが「縁起がいいなと思いました。しっかり連覇をして来年も書けるように頑張りたい」。今季はベスト10入りがないが、前戦のツアー選手権森ビル杯最終日に復調への手応えをつかんだ。1Wは飛ばす、アイアンショットは寄せる、パットは入れるという単純な発想でプレーしたら感触が良化。「その後の韓国遠征などで楽しみながらゴルフをしたら雰囲気も持ってきて、いい感じになっています」と笑顔を浮かべる。

 一昨年は6位になってシード権獲得につなげ、昨年は優勝。「いい思い出のある大会。優勝争いできるかな。きょう回ってみて相性がいいのかなと思えるぐらい1Wが曲がらなかった」と再浮上への自信をみせた。

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