大也、日本新射程の自己新で「自信に」世界選手権金狙う

[ 2019年6月26日 05:30 ]

欧州遠征から帰国した瀬戸
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 欧州遠征を終えた競泳男子の瀬戸大也(25=ANA)が25日、成田空港に帰国した。22日のセッテコリ国際の400メートル個人メドレーを4分7秒95の自己ベストで制し「凄く自信になった。ラップを見ると、自己ベストはあと3秒は上がる」と日本新となる4分4秒台を目標に設定。

 優勝すれば東京五輪出場が内定する世界選手権(来月12日開幕、韓国・光州)に向け「五輪への通過点として、しっかり金メダルを獲る」と宣言した。

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