日本逆転負け銀 ソフトボール男子世界選手権

[ 2019年6月25日 05:30 ]

 ソフトボール男子の世界選手権は23日、チェコのプラハで決勝が行われ、世界ランク3位の日本は同5位のアルゼンチンに2―3で逆転負け。初優勝を逃し、19年ぶり2度目の銀メダルに終わった。1次リーグから9戦全勝で決勝に進出した日本は3回に押し出し四球と捕逸で2点を先制したが、6回に追いつかれ、タイブレーカーの延長10回に小山が決勝打を浴びた。

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