阿炎ゴキゲン「字が大きい」 新小結25歳、優勝へ闘志!

[ 2019年6月25日 05:30 ]

新番付発表 新入幕会見

新小結に昇進した阿炎(左)と師匠の錣山親方(元関脇・寺尾)
Photo By スポニチ

 25歳で新小結となった阿炎は「(番付が)ちょっと字が大きくなって見やすくなった」と笑みを浮かべた。

 夏場所は西前頭4枚目で10勝。発奮材料が20代前半の力士の活躍だった。貴景勝、御嶽海、朝乃山らの名前を挙げ「同世代が頑張っていたので負けられない」という。3人はいずれも優勝を経験。「俺も優勝したいと思ったし、できるんじゃないかと思っている」と賜杯を見据えた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年6月25日のニュース