股関節骨折乗り越えた竜電、79場所で新三役 史上10位スロー記録

[ 2019年6月25日 05:30 ]

新番付発表 新入幕会見

新小結に昇進した竜電(左)と師匠の高田川親方(元関脇・安芸乃島)
Photo By スポニチ

 苦労人の竜電が史上10位のスロー記録となる初土俵から所要79場所での新三役となった。

 新十両だった12年九州場所で股関節を骨折し、一気に序ノ口まで落ちた。関取経験者が序ノ口陥落後に新三役となるのは史上初。「心が折れかけたこともあったがそれを乗り越えて今がある」と感慨深げ。新三役場所に向け「挑戦者の気持ちで前に出る相撲を取りたい」と話した。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年6月25日のニュース