布巻“七つ道具”で過酷練習乗り切る!ラグビー日本代表宮崎合宿

[ 2019年6月25日 05:30 ]

守備練習をする布巻(中央)
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 「七つ道具」で過酷な合宿を乗り切る!ラグビー日本代表の宮崎合宿は第2クール初日を迎え、W杯初出場を目指すフランカー布巻峻介(パナソニック)が個人所有のケアグッズの存在を明かした。合宿中は午前、午後、夜間と3部練習の日々で、内容も日を追うごとにハードに。そんな中で大切なのは体のメンテナンス。布巻は「ケアグッズをたくさん持ってきている。7、8個。(チームで)一番多い」と語った。その中身は大小さまざまなサイズのボールや治療器。ボールは体をほぐす際などに使うといい「もう習慣になっている」とピッチ外でも意識の高さを示した。

 練習ではスコット・ハンセン・ディフェンスコーチが初合流。声を張り上げて防御網をリードした布巻は「意識的に声を出した」と存在感を発揮した。

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