日本“仮想東京五輪決勝”で米にサヨナラ勝ち!藤田倭が8回11K完封

[ 2019年6月25日 21:04 ]

日米対抗ソフトボール2019最終戦 ( 2019年6月25日    東京ドーム )

<女子ソフトボール日米対抗戦>7回を無失点に抑えた先発の藤田は雄叫びをあげる(撮影・荻原 浩人)
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 日本は延長8回1―0でサヨナラ勝ちし、通算2勝1敗で大会を終えた。

 日本は今大会初登板初先発の藤田倭(太陽誘電)が8回2安打無失点、11奪三振で完封した。3回1死満塁を併殺で切り抜けると、4回には5番スポールディングの本塁打性の当たりを左翼手の山崎早紀(トヨタ自動車)がフェンス越しにつかむファインプレー。6回には2死一、二塁でスポールディングを空振り三振、味方失策で迎えた8回1死満塁のピンチも4番アギュラーを三振、スポールディングを中飛に仕留めた。

 一方、打線は2回に米国先発のアボット(トヨタ自動車)から2死一、二塁の好機をつくったが、8番・我妻悠香(ビックカメラ高崎)が三ゴロ。5回2死二塁では代打・川畑瞳(デンソー)が4番手オスターマンの前に三振、6回1死満塁でも4番・山本優(ビックカメラ高崎)、5番・山崎が倒れた。しかし、タイブレークの8回裏1死三塁から1番・森さやか(同)の内野安打でサヨナラ勝ちした。

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