カーリング男子・両角友 北京五輪へ新チーム立ち上げ

[ 2019年5月21日 05:30 ]

 平昌五輪のカーリング男子日本代表でスキップを務めた両角友佑(34)が22年北京五輪へ向け、新チームを立ち上げることが20日、分かった。

 長野県軽井沢町を拠点に、平昌代表で弟の両角公佑(30)、札幌国際大でプレーした岩井真幸(33)、宿谷涼太郎(23)と組む。両角友は、SC軽井沢クの司令塔として世界選手権4位などの実績を残し、日本男子20年ぶりの五輪出場となった平昌五輪は8位だった。

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