桐生、山県が決勝進出 アジア選手権100メートル準決勝

[ 2019年4月23日 00:12 ]

陸上 アジア選手権第2日 ( 2019年4月22日    ドーハ・ハリーファ国際スタジアム )

全体1位で決勝に進んだ桐生                               
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 男子100メートル準決勝は桐生祥秀(23=日本生命)が10秒12(追い風1・4メートル)、山県亮太(26=セイコー)が10秒18(追い風1・2メートル)で決勝に進んだ。

 自己ベスト10秒00のオグノデ(カタール)に先着した2組の桐生は「走りを上げようとすると空回りする。気持ちを一段上げれば体はついてくる」と自信をみなぎらせた。


 1組の山県も1着でフィニッシュ。「予選よりまとまりがあった。でも(タイムは)もう少し行ってほしかった。決勝でもう一段上げたいです」と話した。

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