ロッチ中岡とさくらジャパンのホッケー講座シュート編「シュート時のボールスピードは新幹線並み」

[ 2019年4月22日 12:00 ]

新幹線並みのボールスピードでシュートを打つ河村元美
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 お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一(41)とホッケー女子日本代表「さくらジャパン」のコラボ企画「ロッチ・中岡創一のホッケー講座 supported by 損保ジャパン日本興亜」の第2回は「シュート」がテーマ。

 中岡がGK役を務め、日本代表主将のDF内藤夏紀(27=ソニー)、FW河村元美(23=コカ・コーラ)と「ガチンコ対決」に挑んだ。
 ホッケーでは、サークルと呼ばれる半円の内側からシュートを打たないと得点とみなされない。また、シュート時のボールスピードは新幹線並みで、ゴール前の駆け引きが最大の見どころとなる。

 すなわち、攻撃側はドリブルやパスを使っていかに相手の守備陣をかいくぐって得点するか、守備側はそれをどう防ぐかがポイント。

 「ガチ対決や!」と気合を入れた中岡に対し、2人はシュートを連打。河村は「ホッケーはスティックを使ってボールをゴールさせるゲーム。ちなみにサークルの中で守備側が反則すると、ペナルティーコーナーからのシュートができます」と説明。内藤も「その際は攻撃側10人に対して、守備側は5人で守らなければなりません」と解説した。

 また、サッカー同様にホッケーにもオフサイドは存在していたが、ルール改正により廃止。得点の入る確率が以前より増え、よりスピーディーでスリリングなゲームとなった。

 あえて2人がルール違反となるロングシュートを放ったシーンでは、中岡が「ちょっと、ちょっと!ロングシュートは反則でしょう。気をつけてください」と笑顔で“説教”する場面もあった。
 シュートの雨を打たれ「怖い!」と連発した中岡は「本当にGKは凄い。僕はゲームメーカーだったからポジションが違うし…。尊敬します」と感服していた。

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