福島 100メートル準決で落選「まだ始まったばかり」

[ 2019年4月23日 00:38 ]

陸上 アジア選手権第2日 ( 2019年4月22日    ドーハ・ハリーファ国際スタジアム )

準決勝敗退となった福島  
Photo By スポニチ

 女子100メートル準決勝は福島千里(30=セイコー)が12秒02(追い風1・3メートル)で落選。昨夏の故障以降、調子が上がってこない福島は「厳しい結果は今日が初めてではないですし、まだ始まったばかり。右肩上がりでやっていけたらいいと思う」と自らに言い聞かせるように語った。

 アキレス腱に痛みを抱えながら走ったアジア大会の11秒99よりもタイムは下回った。痛みは引いたというが、調子のいいときよりも練習を積めていないことがここまで響いている。「比べるということをしないと来目まあ下。コツコツやるしかない」と前を向いた。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年4月22日のニュース