逸ノ城、腰痛癒え春巡業に途中合流 初優勝と大関獲りへ意欲

[ 2019年4月19日 05:30 ]

大相撲の春巡業で稽古をする逸ノ城(右)
Photo By 共同

 大相撲春巡業が18日、東京都足立区で行われ、腰痛で巡業に途中合流していた平幕・逸ノ城(26=湊部屋)が相撲を取る稽古を再開。7番で3勝4敗だったが「(患部に)痛みはない感じ。反応も良かった」と手応えを得た様子だ。

 横綱・白鵬から「もっと右を差し込んでいけ」とアドバイスをもらい来場所へ向けて気持ちも高まった。先場所は14勝する活躍を見せて存在感をアピールしており「優勝したいと思った。次の場所でどれくらい勝てるか。精いっぱいやりたい」と初優勝と大関獲りへ意欲をのぞかせた。

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