ウォリアーズがホーム・アドバンテージを奪還 クリッパーズに快勝 デュラントは38得点

[ 2019年4月19日 15:17 ]

クリッパーズのグリーンに言い寄るウォリアーズのデュラント(AP)
Photo By AP

 NBAは18日に各地でプレーオフ1回戦の3試合を行い、西地区1位のウォリアーズは敵地ロサンゼルスで8位クリッパーズを132―105(前半77―52)で下して2勝1敗。地元オークランドでの第2戦では31点のリードを守れずに逆転負けを喫したが、第3戦では第3Q終了時点で33点差をつけてホーム・アドバンテージを奪還した。

 2試合連続で退場となっていたケビン・デュラント(30)は30分の出場で38得点をマーク。プレーオフ(130試合)での通算得点は3738となり、マジック・ジョンソン(元レイカーズ=3701、190試合)を抜いて歴代14位に順位を上げた。また30分以下での得点としてはリーグ最多タイ。フィールドゴールは23本中14本を成功させて、クリッパーズの執ようなディフェンスを振り切った。

 西地区7位のスパーズは地元サンアントニオで2位ナゲッツを118―108(前半61―58)で退けて2勝1敗。2季目のポイントガード、デリック・ホワイト(24)がこの大事な一戦で自己最多の36得点をたたき出して勝利に貢献した。

 東地区3位の76ersはセンターのジョエル・エンビード(25)が左膝を痛めて欠場したが、敵地ブルックリンで6位のネッツに131―115(前半65―59)で勝ち、初戦を落としたあとは連勝。2メートル8のポイントガード、ベン・シモンズ(22)がプレーオフでの自己最多となる31得点を稼ぎ、トバイアス・ハリス(26)は29得点、J・J・レディック(34)も26得点をマークしてエンビードの穴を埋めた。

続きを表示

この記事のフォト

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年4月19日のニュース