大坂、「世界で最も影響力のある100人」に グランドスラム連覇を称賛

[ 2019年4月19日 05:30 ]

大坂なおみ
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 米誌タイムは17日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表し「パイオニア」部門でテニスの大坂なおみ(21=日清食品)を選んだ。

 同誌は往年の名選手クリス・エバートさんのコメントとして、大坂が「全米オープン優勝から4カ月後の全豪でも世界を制覇した」と偉業を称賛。日本生まれで、ハイチ人の祖父母に米国で育てられ「正直で礼儀正しい彼女ほどグローバル化した未来を象徴する人はいない」と評価した。

 100人は同誌が毎年、政治家や芸術家らから独自に選出。ほかにトランプ米大統領や習近平中国国家主席、復活を果たしたゴルフのタイガー・ウッズらも選ばれた。昨年は日本から安倍晋三首相とソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が選ばれている。

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