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小平奈緒が憧れた天才美女スケーター 「五輪なんかなくなれば…」苦悩を激白

[ 2019年4月7日 12:00 ]

小平奈緒
Photo By スポニチ

 スピードスケート女子・平昌五輪金メダリストの小平奈緒(32)が、7日放送のTBSのドキュメントバラエティー「消えた天才」(日曜後6・30)に出演。憧れの天才美女スケーターの存在を初めて明かす。

 小平は18年の平昌五輪に出場し、1000メートルで銀メダル。続く500メートルでは、五輪新記録で日本女子スピードスケート史上初となる金メダルを獲得した。

 7日の放送では、普段はバラエティー番組にはほとんど出ない小平がVTR出演。「超えるために必死になっていた」憧れの“先輩”の存在を明かす。小平が「私が言うのもおこがましいが、天才だと思う」と語る天才は、25歳でW杯初優勝を果たすと、02年のソルトレークシティ五輪の前年の世界選手権でも銀メダル。実力もさることながら、当時は美女アスリートとしても話題となった。

 ところが、ソルトレークシティ五輪で、その天才が表彰台に立つことはなかった―。なぜ、小平も憧れた天才スケーターは“五輪だけ”結果を出すことができなかったのか。

 天才が「五輪なんかなくなればいいのに」と語った驚きの真相とは。そして、小平の平昌五輪金メダル獲得の裏に隠された、天才と小平の感動秘話が明らかとなる。

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2019年4月7日のニュース