羽賀復活、男子100キロ級初優勝に不敵な笑み「チャンスつかむ」

[ 2019年4月7日 05:30 ]

柔道 全日本選抜体重別選手権第1日 ( 2019年4月6日    福岡国際センター )

男子100キロ級決勝、ウルフ・アロン(手前)を破り優勝した羽賀(撮影・中村 達也)
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 男子100キロ級は16年リオ五輪銅メダリストの羽賀が、復活ののろしを上げる優勝を果たした。意外にも選抜は初制覇で「初めて優勝できてうれしい」と話した。

 昨冬に左肩を負傷。直近1年の国際大会実績がないため、今年の世界代表入りは厳しい状況だが「壁になろうと思った」と飯田(国士舘大)、ウルフ(了徳寺学園職)を連破。五輪代表争いへ「片足が残ったくらい。与えられたチャンスをつかむ」と不敵な笑みを浮かべた。

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