世界セーリング470級 吉田、吉岡組が初優勝 女子初の金!

[ 2018年8月10日 05:30 ]

セーリングの吉田愛(左)と吉岡美帆
Photo By 共同

 セーリングの世界選手権は9日、デンマークのオーフスで行われ、女子470級で16年リオ五輪5位の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が上位10艇による最終レースを制し初優勝した。

 96年アトランタ五輪では重由美子、木下アリーシア組が銀メダルを獲得した470級だが、世界選手権の女子の優勝は初めて。吉田は鎌田奈緒子と組んでいた08年、世界ランク1位になった実績がある。男子470級では、磯崎哲也(エス・ピー・ネットワーク)高柳彬(日本経済大)組が2位に入った。

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