現役復帰の高橋大輔、所属は母校のクラブ・関大KFSC

[ 2018年8月10日 14:55 ]

5季ぶりに現役復帰した高橋大輔
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 7月に現役復帰を表明したフィギュアスケート男子10年バンクーバー五輪銅メダリスト、高橋大輔(32)の所属先は母校のクラブ、関大KFSC(関大カイザーズフィギュアスケートクラブ)に決まった。マネジメント会社が10日、発表した。

 新規スポンサーとして、マンションの分譲・販売を手掛ける「スカイコート株式会社」、化粧品の「イミュ株式会社」のサポートを受ける。

 高橋は「母校でもある関西大学のクラブへの所属が決まり、慣れ親しんだ関西大学アイスアリーナで宮原知子選手をはじめ、トップ選手と一緒にトレーニングが積めることを嬉しく思います。また、スカイコート様、イミュ様のサポートを受け、競技に打ち込める環境が整い、一層気が引き締まる想いです。シーズンに向け、トレーニングを追い込んでいきたいと思います」とコメントした。

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