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お疲れ池江璃花子、全体10位で辛くも決勝へ「後半体が動かなかった」

<競泳 パンパシフィック選手権 女子100メートル自由形予選>泳ぎ終えた後、厳しい表情の池江(撮影・西海健太郎)
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 競泳のパンパシフィック選手権第2日は10日、東京辰巳国際水泳場で午前の予選競技が行われ、女子100メートル自由形では池江璃花子(18=ルネサンス)が54秒14で全体10位タイだった。決勝進出は1国2名までのため、7番手で残った。

 前日の200メートル自由形では日本記録の1分54秒85で2位となり、主要国際大会初のメダルを獲得。その疲労もあって、53秒03の自己ベストから1秒以上遅れた。

 「前半から行くつもりはなかったけれど、隣について行こうと思って、(積極的に)行ってしまった。(昨日の)疲れが残っていて、後半体が動かなかった」。

 決勝競技は18時30分に開始となる。「200メートルより100メートルの方が自分のレベルは低いので、世界と戦うのは厳しいけれど、少しでも順位を上げたい」と気持ちを切り替えていた。

[ 2018年8月10日 11:25 ]

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