ウォリアーズのカリーが2年連続でプロゴルフのトーナメント出場 初日は1オーバーと健闘

[ 2018年8月10日 12:16 ]

プロゴルフのトーナメントに出場したウォリアーズのカリー(右=AP)
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 NBAウォリアーズでファイナル連覇に貢献したステフィン・カリー(30=米国)が9日、米PGAの下部「ウェブドットコム・ツアー」のエリー・メイ・クラシック(カリフォルニア州ヘイワード)に2年連続でアマチュアとして出場。TPCストーンブレー(7024ヤード=パー70)での初日はインからスタートし、前半をバーディーなしの3オーバーで折り返した。

 しかし後半のアウトは“ショータイム”。204ヤードの2番(パー3)でボギーをたたいて4オーバーとなったが、625ヤードの3番(パー5)でこの日最初のバーディーを奪って流れを変えた。

 469ヤードの7番(パー4)でもさらにスコアを伸ばし、465ヤードの8番(パー4)でもピン直撃のショットを披露してバーディー。結局3バーディー、4ボギーの1オーバー、71で周り、ホールアウトした154人中の106位で第2ラウンドを迎えることになった。

 カリーは「去年は6ホール目で最初のバーディーをマークしたけれど今年は12ホール目。バーディーパットが入ったとときにはホッとしたよ」とコメント。昨年のこの大会では通算8オーバー(74・74)でカットラインに11打及ばず予選落ちとなったが、今年の初日は昨年の2ラウンドよりもいいスコアでホールアウトした。

 なおアダム・ロング(30=米国)ら3人が63で首位に立っている。

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