可愛さと大人びた表情とのギャップ光る凜選手 五輪はゴールではなくスタートに

[ 2018年4月24日 09:32 ]

金戸凜(右)の足首の柔軟性に驚く加藤綾子
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 【カトパン突撃!取材後記】とにかく可愛い凜選手。人懐こくて、おしゃべり好き。インスタの魅力を一生懸命教えてくれる姿は、とてもいとおしく感じました。その一方、競技の話になると大人びた表情に変わる。そんなギャップに心引かれました。

 「三代目」と言われることに重圧は感じていないと言っていましたが、周囲から当然のように「五輪出場」という言葉を投げかけられるつらさはあると思います。それでも「飛び込みだけに集中せず、英語とか勉強も大事」と、いろいろと学ぶことが自分にとってプラスになるということを、あの年齢で考えていることに感心しました。

 17歳で迎える東京五輪は大きな目標であるものの、彼女にとって最終ゴールではありません。長い競技人生において最高のスタートラインにしてほしいと思います。 (加藤 綾子)

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