遼 暫定133位発進、8番で痛恨ダボ メイバンク選手権開幕

[ 2018年2月2日 05:30 ]

 男子ゴルフの欧州、アジア両ツアーを兼ねたメイバンク選手権は1日、マレーシアのサウジャナG&CC(7135ヤード、パー72)で開幕した。雷雲接近による中断を経てサスペンデッドとなり、石川遼(26=CASIO)が3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの74で暫定133位と出遅れた。68の片岡大育(29=日立キャピタル)は同10位、70の池田勇太(32=フリー)は同51位、71で回った宮里優作(37=フリー)と谷原秀人(39=国際スポーツ振興協会)は同72位だった。

 大会初出場の石川は74と出遅れた。インから出て12番でボギーが先行。折り返しの18、1番でそれぞれ1・5メートルのバーディーパットを沈めてイーブンに戻した。しかし、8番では3Wでのティーショットを左の崖下まで曲げて1打の罰。5オン1パットのダブルボギーを喫し、「ティーショットはずっといい感じで打てていた。8番だけが悔しい」と唇をかんだ。それでも「1Wは少しずつ良くなっている」と前を向いた。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年2月2日のニュース