錦織圭 ストレート勝ちで4強進出「良くなっている。ここからさらに」

[ 2018年2月2日 11:50 ]

男子テニスの錦織圭
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 右手首のケガから5カ月ぶりの復帰を果たした男子テニスの錦織圭(28=日清食品)が1日(日本時間2日)、米テキサス州ダラスで行われたツアー下部大会のダラス・チャレンジャー準々決勝で、ドミニク・コプファー(ドイツ)と対戦。7−6、6−3とストレート勝ちし、準決勝に進出した。

 前日の2回戦では格下相手に第1セットを奪われたが、逆転勝ち。この日も世界ランク295位のコプファーを前に、第1セットで先にブレークしながら直後にブレークバックされ、その後互いにキープする展開。タイブレークの争いになったが、7−3で制し、このセットを先取した。

 第2セットは、第2、4ゲームをブレークするなど4連続ゲームを連取。第5ゲームから3連続ゲーム連取を許したものの、第8ゲームをブレークすると次のゲームもキープし、6−3で連取。ストレート勝ちで、4強入りを果たした。

 ▼錦織圭の話 徐々にリズムを上げていけた。2セット目は嫌な展開ではあったけど、ストロークも決められて、サーブも良くなっていった。前の試合より良くなっている。ここからさらに頑張らないといけない。

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