酒井 国体Sトラック成年女子2年連続2冠、IHは北海道連覇

[ 2018年2月2日 05:30 ]

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会は1日、甲府市・小瀬スポーツ公園アイスアリーナなどで最終日の競技が行われ、スピード・ショートトラック500メートルは成年女子でソチ五輪代表の酒井裕唯(東京・保健科学グループ)が制し、2年連続で1000メートルとの2冠を達成した。少年は男子が小池克典(長野・岡谷南高)女子は渡辺碧(東京・武蔵野高)が優勝。ともに1000メートルとの2冠となった。

 アイスホッケーの少年は北海道が栃木を6―1で下して15連覇。成年も北海道が2連覇した。来年の第74回大会は北海道釧路市で開かれる。

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